Q.良いアイデアが思いつくけど、なかなか認めてもらえません(デザイナー:Iさん)
A.企画書にして伝えるなど、より具体化して伝えましょう。
正しく伝わっていない場合がある
目新しいアイデアほど、他の人が理解することは難しいです。思いついたことをそのまま伝えるのではなく、企画書や資料を用意して、わかりやすいカタチで伝えましょう。思いついた勢いに任せて話し、意味不明になってはせっかくの優れたアイデアがもったいないです。まずは落ち着いてアイデアを整理し、伝わりやすいカタチにまとめましょう。
熱量の照明としても有効
ちょっとした思いつきでも、発表する体裁を整えることで聞く姿勢が変わります。伝えることに手間をかけることで、そのアイデアを実現したいという思いも伝わります。簡単な思いつきでも企画書にまとめて伝える習慣をつければ、意見の採用率は高まります。
掘り下げることでより良い企画へ昇華
アイデアを多角的に検討することで、さらに良いアイデアや展開が生まれることがあります。企画書を作る過程では、様々な角度から思いついたアイデアを見直す必要があります。そのアイデアに欠点はないか、さらに良い方法はないかなど、思いつきを広め深めることでより良いアイデアが生まれます。

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